まいり まし た 入間 くん アリクレッド。 【艦これ】3−2−1レベリング方法

魔入りました!入間くん|ネタバレや考察。初代魔王は人間なのでは?【最新版】

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注意 イルマくんが魔王になった世界線でのお話です。 妄想による妄想を重ね、裏設定なども考えておりますが、まとまってません、正直メモを出してる感じです。 少しでも面白い、読みたい!って方が居たら本格的に書こうかなとは思ってます。 フォロワーさん達の意見を聞きたくて出してます。 初めましての方も気軽に感想を残してくだされば有難いです。 それでは、なんでも大丈夫という方のみどうぞ! [newpage] 魔王になった未来、何が起きたのか今でもよく覚えていない、ただ一つ言える事は魔王軍は壊滅を期した。 そして、ただ一人残った。 残されてしまった入間にアリクレッドが手を差し伸べる。 「イル坊!過去へ!この未来を変えるんだ!」 入間は過去、即ち魔界に来た日に戻ってしまう。 「入間きゅーん僕の孫になって?」 おじいちゃんが生きてる… 「えぇえ!?い、イルマきゅん?ど、どぉしたのぉ〜!?泣くほど嫌だった??」 死んだ筈の入間にとって家族の愛を教えてくれた人、大切で恩人で大好きなおじいちゃんがまだ笑いかけてくれている事に入間は耐え切れず涙を流す。 「ち…ちがう…んです…う…っうれしくて…」 また僕を家族として迎えてくれる事が心の底から 「うれしいんです…っ!」 涙を堪えることなく微笑んだ入間にサリバンは酷く胸を締め付けられた。 親に売られ、頼れるのは見知らぬ悪魔、それでも君は家族と言う繋がりを欲しているのかい…? それは何て儚く美しく…そして、哀れなんだろう 事情を知らぬサリバンはこの小さな子供にそっと触れる。 人間は儚く寿命も短い、そう思えばこの体に触れる事がとても怖くなる。 それでも、サリバンは強く誓う。 不思議そうに此方を見上げる幼い純粋な瞳をこれから自分が守ろうと心に誓ってサリバンは強く強く抱き締めた。 [newpage] バビルス 魔王であった入間が過去に戻ってきた日から数日、魔王学校バビルスの入学式の日がやって来た。 オペラとサリバンにバビルスの前まで送られた入間はこれから起こるであろう事に溜息を零す。 問題児クラスの皆には会いたいけど、未来を変える手掛かりが無い今、ランクを上げて必要な情報を集めなきゃいけない、そうなってくると彼等との距離は少し考えなくちゃ 入間が考え込んでいる間にもバビルス入学式は進み、校歌合唱の後、愈々懐かしの特待生入間の生徒代表演説が始まる。 「あべるはぅけたるとぅだりいうさべべりすとぅるあぶるぜすとぅまぬあべるげうるまほらばつれざざ」 入間にとっては2回目の詠唱は昔よりすんなりと読めた。 そんなことは知らない学生達は前回同様異様な盛り上がりを見せる。 そして、前回とは違い、入間は慌てること無くスっと前を見る。 それに気付いたサリバンは禁術呪文を唱えた入間を咎めに走り出そうとしていた先生達を止める。 「この呪文は失敗したら死を意味します。 ですが、成功すれば今日一日転ばなくなります。 」 そこで言葉を止めて入間は柔らかな笑顔を浮かべた。 「小さなことかもしれない、だけど、僕達新入生にとっては大事な事です。 初日に転ぶ事なんて誰だってしたくない、ですが、皆様は大丈夫だと、この場を借りて宣言致しましょう。 」 きっと、お爺ちゃんが僕にこの呪文を唱えさせた理由も同じ 入間はそっと心の中でそう呟いてサリバンの方を見る。 優しい笑顔に入間は泣き腫らしたはずの涙腺が緩む、だが、涙は零れない、ここは始まりの場所だ。 涙はまだ早い。 入間の言葉に更に盛り上がりを見せ歓声を挙げた生徒達に後ろ髪を引かれながらも壇上を下りる。 その際、チラリと見えたピンク色に、入間はそっと呟いた。 「ごめんね」 前の時は緊張で何も話せなかったことを入間は今でも後悔していた。 親友であり、右腕であったアスモデウスの役割を奪ってしまったのに、禁術呪文を詠唱しただけで生徒に対して何も言えなかった。 故に、入間は今、学園生活に不安を抱く生徒に最大限のエールを送る。 人間で有りながら、この学校を心の底から楽しみ、大好きになった自分が居るのだから、悪魔である君達が転ぶことは無い、きっと誰にも伝わりはしないこの思いを入間は心の奥深い所にそっと仕舞い込む、勿論、その後先生達に咎められ叱られ、そして素晴らしかったとお褒めの言葉を貰い、体育館を出た。 「鈴木入間!決闘を申し込む!」 [newpage] アスモデウス・アリスは壇上を見上げ苦虫を噛み潰したような顔で自分が立つ筈であった場所に澄ました顔で立つ特待生、鈴木入間を睨み付ける。 入試首席であり、名前を呼ばれたのにも関わらず、このアスモデウス・アリスを差し置いて、理事長の孫だからと言う理由だけであそこに立つ事を許された彼が当然の様な顔をしているのが腹立たしい、あそこに立つに相応しい知識も教養も魔力も身に付けてきたと言うのに土壇場でのこの仕打ち、破壊と美徳を司り礼儀を重んじる私の美学を踏み躙られた気分だ。 否、踏み躙られたのだ!何たる侮辱!!何たる恥辱!!! 今にも爆発しそうな怒りを無理やり押さえ込み、アスモデウスは未だ壇上に立つ入間を見上げた。 理事長の入れ知恵だろう、禁術呪文何てものを唱えた特待生に他の新入生達は盛り上がっている。 だが、彼が未だ何かを話そうとしていることにアスモデウス・アリスは逸早く気づく、怒りで頭を真っ白にさせたアリスにも彼の凛とした声は心の奥底にまで響いた。 「この呪文は失敗したら死を意味します。 ですが、成功すれば今日一日転ばなくなります。 小さなことかもしれない、だけど、僕達新入生にとっては大事な事です。 初日に転ぶ事なんて誰だってしたくないでしょ?ですが、皆様は大丈夫だと、この場を借りて、宣言致しましょう。 」 失敗すれば死で成功すれば今日一日転ぶことは無い。 そんな意味の無い、誰が考えたかも分からない、しょうもない禁術呪文に彼は意味を着けた。 私では決して贈ることの出来なかったであろう身を削った生徒代表の言葉、それに衝撃と共に訪れた自分の中にある常識が崩れる音に居てもたっても居られず、私は彼の前に立つ。 「鈴木入間!決闘を申し込む!」 衝撃の正体を彼の実力を見極めたいが為に、私は貴方の前に立つ、特待生鈴木入間。 今一度貴方の真髄を確かめさせてもらう。 そう意気込み、鈴木入間を真正面から見た。 初めて目が合った彼の瞳は一瞬揺らいだ様に見えた。 海のような色の瞳が水の膜を貼った気がした。 だが、それも一瞬で、瞬きをして仕舞えば彼の瞳は深海のような深い青に変わる。 「お断りします」.

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【最新】魔入りました入間くん 問題児クラスの位階(ランク)謎のクラスメイト プルソン・ソイとは?|ぷっログ

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魔入りました!入間くんの初代魔王は何者? 結論から言って初代魔王は「人間」だと思います。 なぜかといいますと、「魔王になるのは誰がふさわしいか」という会議はあるものの、全く決まりません。 そして、人間だったからこそ悪魔という生き物がどういう個性をしているのかを観察できたと思います。 そして、漫画でアブノーマルクラスの入間たちは魔王が使っていた部屋へ移り変わります。 入間くんが「悪周期ってどんな感じなのかな?」と思いながら眠りについたら、悪食の指輪 アリ が悪周期というものを体験させます。 そして、アブノーマルクラスが汚いという理由により、悪周期の入間君は、初代魔王が使っていた部屋を使おう。 ということになり、先生からの条件をクリアしその部屋を使うことになりました。 そしてなぜ魔王はいなくなったのかといいますと、人間ということから、寿命を迎えたのではないでしょうか? 何より決定的な証拠は生徒会の少女漫画にあります。 これは後ほど説明していきます。 これが初代魔王の考察です。 続いて、サリバンはなぜ入間君選んだのかについて見ていきましょう。 なぜサリバンは入間君を選んだ? 入間君を買ったサリバンですが、なぜ入間君を選んだのでしょうか? ただ単純に、適当かもしれませんが、入間君が魔王にふさわしいと思ったからなのではないでしょうか? といいますのも、過酷な状況下により鍛えられた判断能力、とてつもないほどにお人良し。 そして何より人間界に戻りたくないような経験をしている。 友達がいない、親から教育を受けていない、食料がない、家がない。 このことから入間君は魔王にふさわしいと思ったのではないでしょうか? また、初代魔王はサリバンのことを「さっちゃん」と呼んでいたそうです。 サリバンは初代魔王の側近でした。 入間君もアスモデウス君のことを「アズ君」と読んでいて同じようにあだ名で呼んでいます。 そのためアスモデウスくんが側近になるのではないでしょうか? これまた考察ですがね。 それではなぜ生徒会のアメリさんが少女漫画を持っていたのか見ていきましょう! アメリはなぜ人間界の少女漫画を持っていた? これまた初代魔王のことが入ってきます。 サリバンは入間君に「ほしいものは何でも上げる」と言っていました。 そのため初代魔王は同じことを聞かれたときに、この少女漫画を欲していたのではないでしょうか? そして初代魔王は生徒会に入っており、いつでも読めるように隠してあるように漫画がしまわれているのだと思います。 それをアメリさんがたまたま見つけたんでしょうね。 138話で魔王が人間説が有力に! 138話の収穫祭終了後に見せられた花ですが、どう見てもこれ桜ですよね。 そしてサリバンはこのように話していました。 「収穫祭を作った方はこの花をみんなに見せたかったのかもねぇ」 と、 ですが、この花は さくら、知っているのは 人間界の住人のみ。 2020年5月追記 レジェンドリーフを咲かせる際に、下の魔王のようなものが現れました。 このことから、桜を用意したのは魔王とわかり、魔界には桜はないので、用意したのは魔王=人間で確定でしょう。 魔王人間説は魔王の名前にあり!? 匿名のコメントでこのようなものがありました。 魔王の象徴「ソロモンの指輪」が、=イコール「悪食の指輪」だとすると、 魔力を吸い尽くしてしまう悪食の指輪を、悪魔が身に着けることは事実上不可能。 なので 「魔王=人間」で間違い無いと思います。 それに アリクレッド Arikured 逆から読めば Derukira デルキラ ……決まりでしょうね。 着眼点がすごいですね。 指輪は人間しかつける必要がありません。 なぜかというと、魔力を吸収してしまうから。 そして、名前が何よりの証拠ですね。 指輪の名前は Arikured アリクレッドで逆から読むと Derukira デルキラとなります。 今後の話が楽しみですね。 いかがだったでしょうか? おそらく初代魔王は人間で間違いないと思います。 いろいろ証拠もありますしね。 あくまで僕の考察ですので、あまり真に受けないでくださいね。 真実は作者のみが知っていることですから。 それでは今回はここまで! 本サイトで入間君の漫画を文字起こしで紹介しているので、トップページから見れます。

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【艦これ】3−2−1レベリング方法

まいり まし た 入間 くん アリクレッド

静かだった。 喉奥に煮え滾る熱を落ち着かせるように、開けた窓から流れ込む冷たい風を吸う。 深い深い闇につつまれた部屋を照らすのは月の光のみ。 風になびくカーテンを眺めながら、ふと思い出したように首輪をなぞる。 「懐かしいなあ…」 まさか君が、僕の天敵になるなんて。 あの頃は思ってなかったわ。 そして月明かりに照らされた机に再び向かった。 準備は万全にしなければ。 ふと、月の光が一瞬遮られた。 悪魔では無い何かがそこには居た。 「こんばんはアミィ・キリヲさん?」 「これはこれは、小さいお客様やなあ」 [newpage] 「なんでここが分かったん?」 「それはまあ企業秘密ってもんよ」 「そら不思議なもんやなー」 「棒読みはやめてくれ、傷つく」 「…で。 」 「君は本当に"悪食の指輪"なんよね?」 「嘘じゃないぜ?」 「じゃあここに来た理由がおかしいやろ…」 「はあ~アンタなら分かると思って来たのに!」 「…」 「ちょ、無言は酷くない?」 「…僕は君の主人を食べようとしてるんやで?」 「…おう」 「僕は君にとっての敵。 しかも主人の平和を脅かそうとしてる1番危険な存在。 なのに敵陣にのこのこやってきて楽しくおしゃべり?」 パリッ… 「とんだ物好きやね」 「アンタにだけは言われたくないね!」 「こんなアレフでも壊せるようやな薄いバリア、本気で捕まえる気ないでしょ」 「余裕やなあ」 「だって、」 「アンタは絶対俺ちんを捕まえない」 「まあそれもそうやね」 だってその方が….

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