モンキー 125 タンデム。 モンキー125(Monkey125 JB02)カスタムパーツ・アクセサリー・オプション集めました

HONDA スーパーカブC125 :ゴージャスな装備満載!2人乗りできるのは日本仕様だけのオリジナル

モンキー 125 タンデム

タイでも展示されなかった最強モンキー 3月末にタイで開催されたバンコクモーターショーでタイにおけるモンキーの正式発表が行われ、新たなカラーバリエーションやカスタムマシンが展示されたのはした通り。 そこでは、日本のキタコなども出展していたがSP武川のマシンはなかった。 しかし、モンキーカスタム界の雄であるSP武川が何も開発していないハズがなく、4月29日にモンキーミーティングで初公開される運びとなったのだ。 公開されたマシンはSP武川らしくハイパフォーマンス系。 50のモンキーでもDOHC4バルブのデスモドロミックヘッドを作ってしまうメーカーだけあって特にエンジンに力が入れられている。 基本的にグロムとモンキー125のエンジンは同系なので、SP武川がこれまで開発してきたパーツがフル投入され、排気量は181ccに拡大。 それに伴いビッグスロットルボディーキットとインジェクションコントローラー、ベーシックマフラーで吸排気を整えている。 硬派なSP武川がモンキー125をカスタムするとやはりこうなる。 5速クロスミッションにスペシャルクラッチキットで乾式化された右のカバーはいかにも速そうな見た目に。 ちなみに燃料はハイオク指定になる。 リヤショックはアジャスタブルに 足まわりは車高、減衰力、プリロード調整が可能なリヤショックとアルミスイングアームを装着してこちらも強化。 また、ノーマルでは右側にアップマフラーが装着されていたのをダウンタイプとしたことで空いたスペースにR. サイドカバーをABS樹脂製で製作した。 サイドカバーの形状はノーマルに準じているので、マシンに溶け込んで自然な外観に仕上げることができる。 尚、R. サイドカバーはブラック、カーボンプリント、メッキフィルムの3種類で発売される予定だ。

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HONDA モンキー125/ABS :7月12日発売のモンキーはグロムとはまったく別モノ!

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ビジネスバイクじゃない、遊ぶためのスーパーカブC125 なんだかすごいカブが出てきたもんだ。 スマートキーとパンクに強いチューブレス化を可能とするキャストホイールをスーパーカブとして初採用。 しかもよくよく見ればこのホイール、一度塗装をしてから部材を切削して金属地を見せるという実に手間のかかった加工がほどこされている。 それだけじゃない。 鉄ではなくステンレスマフラー。 クランクケースやチェーンカバーの梨地仕上げなどなど。 それもそのはず、このスーパーカブC125、先に発売されたモンキー125同様、タイをはじめとするアジア市場では、完全に趣味領域の高級車として位置付けられている。 なんでも、タンデム仕様なのは日本国内向けだけで、海外ではリヤキャリアもオプション扱いだとか。 ここまでくると税込39万9600円という価格も安く見えてくるから不思議。 まぁ、タイ生産だからこの価格ともいえないこともないが、ここまでスペシャルな装備でこの価格に収まっているのはホンダの企業努力としか言いようがない。 ちなみにこのC125。 生産試作車という注釈付きではあるが試乗もできた。 走り出して感じたのは、現行の110系よりも排気量が大きくなった125㏄エンジンの余裕だ。 あくまで生産試作車のため、細かなフィーリングなどに触れるつもりはないが、それでもやはり発進時などで加速の力強さは十分に感じる。 110系の穏やかな加速フィーリングとは一味違う、スーパーカブに仕上がっていることは確かだ。 この速度域での快適性や走りやすさのためにフレームは110をベースにネック部分とエンジンハンガー部の剛性を強化している。 やっぱり初採用のスマートキーもかなり便利。 もちろんキーを取り出す必要がないというスマートキー本来の使い勝手はもちろんなのだが、スマートキーを使用したシートロックも搭載されたのだ。 つまり給油時にいちいちフューエルキャップにカギを差す必要がなくなった。 おまけにシートロックが可能になったことで、ヘルメットホルダーやサイドカバーのワンタッチオープン機能など、新機能が盛りだくさん。 それにディスク化されたブレーキの制動フィーリングも新感覚だ。 従来のワイヤー駆動のドラム式ブレーキにはないカッチリ感がなんだか上品。 ただすごいと思うのは、ここまでカブらしからぬ装備がおごられていながら、走ってみればきちんとカブらしさが残っていること。 このモデルをモーターサイクルショーで見たときにはなんだかデカイな…、これがカブなの?なんて思ってみたりもしたのだが、乗ってみれば、やっぱりカブなのである。 ちゃんとカブらしさがそこにあるのだ。 コレはコレでアリ。 一人のカブオーナーとしての率直な感想である。

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【モンキー125でタンデム】「乗車定員=1名」のバイクを“タンデム仕様”にカスタムできるのか。

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半世紀を超えるロングセラーながら、2017年に惜しまれつつ生産中止となった原付(50cc)のホンダ・モンキーが、原付二種(125cc)になって帰ってきました。 名前の通り、エンジン排気量を上げることで現代的な環境性能をクリアした新時代のモンキーです。 大きくなったのは排気量だけではありません。 50ccのモンキーが全長1365mm、タイヤが8インチサイズだったの対して、モンキー125は全長1710mm、タイヤは12インチ、そして前後ディスクブレーキとなりました。 しかも、フロントABS付きグレードも設定されています。 大きくなったとはいえ、それでも小ぶりな体躯や、モンキーの伝統を受け継ぐブロックパターンのタイヤもレジャーバイクといった雰囲気を守っています。 新エンジンになっても4速MT仕様というのが、いかにもモンキーらしいと感じるのではないでしょうか。 原付二種となりましたが、乗車定員は一名としていることでモンキーらしいバランス感を守っているともいえそうです。 その一方でメーターがLCD(液晶ディスプレイ)になるなど現代的な雰囲気も備えているのもモンキー125の特徴です。 ボディカラーは、パールネビュラレッドとバナナイエローの2色。 メーカー希望小売価格は標準グレードが399,600円、ABS付きが432,000円となっています。

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